安达卢西亚的彩虹
(1983)
评分:
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音画
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表演
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剧情
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- 影乐酷ID:3001002tv 编辑
- 地区:日本 语言:日语 / 西班牙语
- 导演:佐佐木昭一郎 编剧:佐佐木昭一郎
- 主演:中尾幸世更多
- 集数:1集 每集片长:80分 上映:1983-03-19(日本)
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简介:NHKを代表するドラマとして、60年代から80年代にかけて海外のコンクールで賞を相次いで受賞した佐々木昭一郎ディレクターの演出作品,『川』3部作の第2作「スペイン編」。ラジオドラマ出身の佐々木氏の作品は、音にこだわった独特の世界観や、ロケ先で一般の人に演技をつけて、ドキュメンタリー風に撮影するという手法などで知られ、多くの映画監督やドラマ制作者へ影響を与えたと言われている。 ピアノ調律師栄子(中尾幸世)が、アンダルシア地方グアダルキビル川の人びとと出会い、一夏の生活を送る設定である。女主人公の栄子は、どのシーンでも人びとの普遍的な魂に一直線に進む。鍛冶屋のペペ、洞穴掘りの名人マヌエル、数学嫌いの少年ホアン、フラメンコ・ダンサーのピーリー、ギター作りのアルファンソ――など。白と赤の色彩美。赤いトマトの赤は、文明への痛烈なシッペ返し。市場にはジプシーの人びとのものを売る声がとびかう。抑制に抑制を重ねた表現から生活のニュアンスがこぼれでてくる。 ギター作りのアルフォンソ「働き続けて苦しかった。でも出会えてうれしかった」。栄子の涙。悠久のグアダルキビル川の流れから見れば一瞬のふれあいであったとしても、ここには同じ世界の苦しみがある。それを同伴することのできる心だけが感じる人間の条件だ。少年ホアンは栄子の自転車を新品同様に修理する。ホアンのまだ若い人生での自転車のエピソードは、心の贈り物をも加味してはいないか。 栄子の“やさしさ”、アンダルシア地方の人びとの表情は、現代という同時代が傷つけたものの反世界にある核心そのものである。 http://www.utopiano.com/nakao/tv/andaru/index.htm



